
この講演では、昨今MBAでも教えているボス・マネジメントの内容に
触れながら、上司と部下がより強く深い信頼関係を築いたうえで、
仕事を効果的に進め、より高い成果を出していくことができるように
なるためのヒントをお伝えします。

ビジネスの現場で高度なコミュニケーション能力を求められている現場マネージャー。
上司や部下と良い関係を築き、彼らの各々に最高の動きをしてもらうために知っておくと便利なコミュニケーションについて学ぶオープンセミナーを実施しています。
2011年の開催はこちら
| 実施日程 (2日間) |
6月18日(土)、19日(日)10時〜17時 9月10日(土)、11日(日)10時〜17時 11月12日(土)、13日(日)10時〜17時 |
|---|---|
| 料金 | お一人様 30,000円(税込み) |
| 定員 | 10名 |
| 会場 | T's渋谷フラッグ 東京都渋谷区宇田川町33-6 Shibuya Flag7階 TEL: 03-5457-7881 |
2012年1月
・「コミュニケーション力強化研修」 1日研修
(実施企業様:東京都、コンサルティング会社、若手社員対象)
・「相手に合わせたインターフェイスの取り方」 2時間研修
(実施企業様:東京都、金融機関、窓口担当者対象)
2012年2月
・「キャリアデザイン研修」 1日研修
(実施企業様:東京都、ソフトウェアサービス会社)
・「相手に合わせたインターフェイスの取り方」 2時間研修
(実施企業様:東京都、産廃業者)
・「創造力・発見力開発セミナー」 2日研修
(実施企業様:東京都、システムコンサルティング会社、開発担当者、営業担当者対象)
株式会社星和ビジネスサポート様の企画、日本生命保険相互会社各支社様主催の「わかばセミナー」にて、働く女性をサポートすることを目的に限られた時間の中で子どもと良質なコミュニケーションを取るための秘訣を大公開。誰でも今日から実践できるコーチングコミュニケーション技術を田中イブキの子育て体験談をふんだんに盛り込んだ講演です。家庭での子育て、職場での部下育成のどちらにも共通点がある内容が多くの皆さまから好評を得ています。
2010年8月
日本生命保険相互会社 川越支社
日本生命保険相互会社 北大阪支社
2010年9月
日本生命保険相互会社 川崎支社
日本生命保険相互会社 名古屋支社
日本生命保険相互会社 堺支社
2010年10月
日本生命保険相互会社 御堂筋支社
日本生命保険相互会社 水戸支社 (午前、午後2回講演)
日本生命保険相互会社 京葉ベイエリア支社 (職員向けプレ講演)
2010年12月
日本生命保険相互会社 京葉ベイエリア支社
日本生命保険相互会社 函館支社
日本生命保険相互会社 福山支社
2011年1月
日本生命保険相互会社 札幌支社 (岩見沢、小樽、札幌)
2011年2月
日本生命保険相互会社 横浜北支社
2011年5月
日本生命保険相互会社 武蔵野支社
日本生命保険相互会社 旭川支社
2011年9月
日本生命保険相互会社 明石支社(社内リーダー対象、一般の働く女性向けの全2回)
●SEO対策コンサルタント(50代、男性)
コーチングには大変興味があり、これまでも勉強会などに参加してきましたが、「実践コーチング」という名のとおりで一味違っていました。技術ありきにとらわれていた私の考えを根本から覆し、クライアントの自主性と能力をとことん信じて、解を導き出していくコーチングの可能性をまのあたりにしました。
長年コンサルテーションをしてきた私にとっては、解のあることが前提でコミュニケーションをしていましたが、コーチングは決まった解がない。解がないということを扱っていくには、こちら側の度量が必要であることを痛感しました。現在は、事後課題にチャンレジしながら、その難しさを体で感じ、場数を踏んで、体で覚えていこうとがんばっています。
●総合商社勤務(20代、女性)
社会人になって2年。社内外のコミュニケーションの難しさ、重要性を痛感していました。コーチングは大学生の頃から興味があり、書籍を読み漁ったり、勉強会などにも参加しましたが、わかったようなわからないような中途半端な状態でした。今回のセミナーは、何より少人数での対応がよかったと思います。本だけではわからない、微妙なニュアンスなど、田中コーチの生の話やコーチングを間近で見れたことが、一番学びになりました。コーチングは、自分も前向き、相手も前向きにさせるすばらしいコミュニケーションの手法だと思います。
●人材派遣・育成会社 統括マネージャー(30代、男性)
「実践コーチング」を受講して、自分自身に2つの大きな学びがありました。ひとつは、社内でのマネージャーとしての自分の課題である部下育成への気づき。もうひとつは、お客様を対象としたセミナーでのファシリテーションについての気づきです。外部にむけては、自分を演じられるものの、やはり社内に対しては気がつくと威圧的になっていて、部下から言い訳ばかりを引き出すダメマネージャーであるということを再認識しました。部下と建設的な話ができるような環境を整えるのがマネージャーの役割と思いなおし、現場で実践していきたいと思います。中級編の開催が今から楽しみです。
●IT企業 プロジェクト・マネージャー(30代、男性)
これまで出会ったコーチは、どこか現実から遠い感じを受けていましたが、田中コーチのコーチングは、日頃、自分がプロジェクト運営をしていく中で意識しているPDCAを、コミュニケーション上で展開しているのだと説明されたとき、すべてがクリアになりました。ただ、会話の上で、PDCAをしっかりとリードして話を展開していく推進力は、やはり知識や技術だけではダメだということも痛感しました。田中コーチが言うとおり、場数をどれだけ踏み、トライ&エラーをしたかの経験からしか、自分にも染み付いていかないのだと思います。日頃の現場での仕事で、コミュニケーション上のPDCAを意識していく会話はいくらでも作り出せる環境にいることを感謝し、日々挑戦していきます。ありがとうございました。
●経営企画室長 (40代、男性)
管理職向けコーチングセミナーは私にとって非常に新鮮な二日間でした。
自分の考え方の裏付けとなる部分、新たな発見等の連続でした。今まで本などで学んで持っていたコーチングに対する認識が部分的なものでしかなく、一つのコミュニケーションスキルとして認識した時間でした。質問の仕方だけで人との関わり方が大きく変化していくのを感じて、私はこのスキルを社内に広く浸透させる事が「強い組織づくり」に繋がると考え、セミナー受講者及び希望者と勉強会などを実施しています。